十六夜の幸せさがし

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zoom RSS 淋しい…

<<   作成日時 : 2012/10/04 21:07   >>

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 はじめに。
 昨日の記事に、たくさんの応援をちょうだいいたしました!
 とてもとても嬉しかったです! どうもありがとうございます!!
 ひとつひとつを確かめて、またしてもウルウル。
 昨日から、どうも涙腺が緩くなってしまっているようで恥ずかしいです。

 そして、本日のご報告です。


 怒涛の入院から一夜明けて…出勤前に動物病院を訪ねました。
 1日1度の訪問もしくは電話連絡というのが、先生との約束です。
 今日は仕事が終わるのが遅くなるので電話連絡…ということになっていたのですが、仔猫のことが心配でつい寄り道をしてしまいました。

 開院前の診察室で新聞を読んでいらした先生が、仔猫を入院の部屋から連れてきてくださいました。
 保護した当初は目ヤニで塞がっていた右目がパッチリ開いていて、私の顔を見て「ニャー」って鳴いてくれました。
 よっぽどお腹が空いていたのか、私の指をご飯と間違えてあぐあぐ。(けっこう痛いです)
 先生が手早くフードを用意してくださって、朝ごはんタイム開始です。

 保護した直後は、見えていないご飯に猛烈な勢いで食らいつき、喉が詰まって苦しそうにしているのに、それでもガツガツ頬張るのをやめないくらい飢えていたコです。
 でも今朝は、ちゃんとごはんを噛んで味わうように食べていました。
 その姿を見ているだけで、涙もろいオバチャンはじんわり。
 そうだ、写真!
 先生に許可をいただいて、食べている姿を何枚か撮影しました。

 ごはんを食べ終わった後は、診察台の上をよちよち探検です。
 落ちそうになるので手で壁を作ってあげると、体温に引かれるのかもっと身体を押し付けてきます。
 小さな喉の辺りを軽く掻いてあげると、痰が絡まっているだけなのか、それとも気持ちよくて喉を鳴らしているのか、ゴロゴロいう振動が指に伝わってきました。

 保護当日(10月1日)の体重が300グラムちょうど。
 3日の体重は315グラムでした。
 ちょびっとだけど増えていて安心。

 でも、コクシジウムによるものなのか、便が緩いままなのです。
 仔猫の場合は短期間で落命する恐れもある寄生虫だそうなので、心配は尽きません。

 時間も迫ってきたので、15分ほどでおいとましました。
 出勤してしばらくしたら、職場の複数のスタッフさんたちから「今日は猫どうしたの?」って聞かれました。
 気にして、いつもの場所を覗きに行ってくれたみたいです。
 動物病院で預かっていただいているんだよと説明すると、みんな少し残念そうに帰っていきました。
 いつもだったらごはんを用意してあげている時間になって、そうだ、今日はもうごはんの準備は必要ないんだって思ったら、自分が想像していた以上に淋しくなってビックリです。
 たった三日間だったのに、あのちいさな身体の仔猫がみんなの中に大きな存在として居座っていたんですね。

 夕方も「淋しいよぅ」を連発する私に、同じ部署の仲間は苦笑いしていました。
 帰宅時間が遅くなったので帰りには会いに寄れませんでしたが、元気でいてくれるかな。
 明日の朝が待ち遠しいです!

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